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One piece (巻41)
人気ランキング : 1327位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2006-04-04 |
価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送 |
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純粋な感動 |
私は人それぞれ人生のありかたや進み方はまったく違うと感じる。ロビンの過去の話などを見て感動する奴は「人生経験が浅い」なんて言う方もいるようですがむしろ私は感動しない人間にはなりたくないです。人生に深いも浅いもないと思う。誰もが重い悩みを抱えて生きています。わざわざ口に出さないだけ。そんなに甘い!と言う方は昔から強かったのでしょうか?弱かった自分を忘れていませんか?純粋な気持ちで読む事ができないのでしょうか?私は純粋に読み涙しました。そしてルフィの「望むところだぁ!」「生きたいと言え!」の強引なセリフながらも一気に涙しました。
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ストーリーの流れに不可欠のエピソードなのでは? |
尾田さんはストーリーを掘り下げる力と、絶妙なギャグのセンスを併せ持った稀有な少年漫画家さんだと思います。
ストーリー展開については編集者がついているからなのかもしれませんが。。。
ここにきて重過ぎる・冗長すぎる・昔の方が面白かったという意見がたくさんありますが、正直前後巻で延々続くバトルシーンよりも、ロビンやフランキーの過去の話の方がずっと読んでいて楽しいです。
歴史の話がここで出てきたり、登場人物の過去を少年漫画としては異常なまでに掘り下げるのは、「るろうに剣心」の和月さんのアシスタントを、尾田さんがやっていた影響なのではないかと推察されます。
あくまで少年ジャンプの目玉連載作品としては、他のレビュアーさんの言う「ドラゴンボール化」についてはさけられなかったのではないかと。
主要な同情人物が誰一人死なないのも少年漫画だから。
それよりも私は、少年漫画という制約条件の多いメディアにおいて、ここまでストーリーとギャグを兼ね揃えたこの作品が、読者の人気に支えられ、四十巻以上も続いたという事実を評価したいと思います。
ストーリー展開からすれば、ニコ・ロビンの過去はルフィ一味を物語のクライマックスへと運ぶための必要だったのでしょう。
どこかで作者さん自身も書いていましたが、すでにストーリーは終わりまでできあがっていて、今は佳境とのこと。。
最後まで物語が終わった時に、41巻は欠かせなかったという結論になるのではないかと私は考えています。
この先どのように終わるのか、楽しみです。
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泣きました… |
ベタかもしれないけど、それが許せるぐらいに泣けました。
これまでのロビンの謎に包まれた過去に興味もありましたし、
それが解き明かされるのを心待ちにしていた私としては、読みごたえ十分の作品でした!
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言われたくない! |
「これを読んで感動するのは人生経験が浅い人」そんな事言われたくない。どんな事に感動するかは人それぞれ。どんな場面や言葉がその人の心に響くかなんて、その人にしか分からない。感動する事と人生経験を簡単にイコールにしてもらいたくない。
僕は、この巻のルフィの「望むところだァー!」という言葉に助けられた。
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ついにやってしまいましたか・・・・・・・・・ |
残念です。
このマンガは、最近の「萌え系」などと呼ばれるカスアニメ、カスマンガ全盛の中で、キャラの個性を大切にし、ストーリーも奇抜でまさに「冒険型RPGアニメの最高峰」と思っていたのですが・・・・・
ついにやってしまいました。
「スーパーサイヤ人の法則」
これでもうルフィは無限に強くなってしまいます。
青キジあたりと再戦するときは、「ギア3」あたりですか。
そういえばドラボZで悟空がスーパーサイヤ人3になったのを見たとき、あのかわいらしい悟空の面影がいっこも無い、あのイカツイ怪物のような姿を見たとき、これはもう悟空ではない、と見るのを止めたのを思い出しました。
これにはそうなってほしくないものですが。
ストーリーについても、なんとなく先が見えてきたような気がします。
それと今回の「ロビンの過去」について。
ハッキリ言って、「かわいそうな過去」を作りすぎ。
ここで「お涙頂戴」ってのが聞こえてきそうな話でした。
特にロビンが母である女性の前で、
「あなたは、わたしのお母さんですか?」
と涙ぐんで訴えるシーン、
ヘドが出そうになりました。
典型的な「子供を使ったお涙頂戴パターン」、ですね。
おもわず、映画「チャンプ」を思い出してしまいました。
(ただチャンプを見た時は私もまだ若く、泣いてしまいましたが・・・)
この程度で泣けてしまうお子ちゃま達がうらやましいです。
マンガはワンピース以外全く読まないので、これも読まなくなるかと思うと残念です。