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管理人より

ワンピースは僕の大好きな漫画の一つです。

出てくるキャラは皆個性的で愛すべき仲間たちですね。

中でも、隙なのは「ゾロ」だったりします。

また、名言格言も多く、一人でも多くの人達に、「良さ」を知ってほしいですね

漫画も1億冊を超えている人気漫画!!

ウィキペディアのワンピースの記事は、細かいです。絶対見るべし

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尾田栄一郎

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島
人気ランキング : 12336位
定価 : ¥ 4,725
販売元 : 東映
発売日 : 2005-07-21

価格:¥ 3,508
納期:通常24時間以内に発送

???尾田栄一郎原作による「週刊少年ジャンプ」の看板人気漫画『ONE PIECE』の劇場用長編第6作。甘い言葉に誘われて、リゾート気分でオマツリ島にやってきたルフィ率いる麦わら海賊団。しかし彼らを待っていたのは、オマツリ男爵による地獄の試練だった。金魚すくいや輪投げなど、いかにもお祭チックなイベントを提供しながら、海賊団の結束を壊そうとする男爵の陰謀にルフィが迫る。監督はジブリの要請で『ハウルの動く城』を手がけるという話もあった注目の若手アニメ作家・細田守。『ONE PIECE』最大のテーマともいえる仲間同士の絆を主軸にしつつ、テレビシリーズの拡大版だったこれまでの劇場版とは明らかに異なる、いわば『ルパン三世』における「カリオストロの城」のような独特のカラーを持った異色作に仕上がっている。(田中 元)

パッケージ・予告とまるで違う

漏れなく、笑いがついてくる!(だっけ?)
こんなキャッチコピーと、見るからに楽しそうな絵柄を予告にしていたのに、笑えるのは序盤だけ。
中盤からどんどん暗く(黒く?)なってきて、終盤にいてたっては(子供にとって)衝撃的なシーンなどもでてくる。
ちょっと客の事だましてないか?と思いました。
アニメ・原作とはまるで違うし。
ストーリーは別に問題ないと思うんですけど(私てきにはなじめませんでしたが)、ワンピースでやるなよこういうのを。
笑える明るいワンピースを期待していたのに、もあもあとした気持ちだけが残りました…。

これってワンピース?

正直言って劇場版ワンピース中(ダントツで)一番の駄作だと感じました…
まあ個人的に、このストーリーが好きじゃないっていうのもあるが、観れば観るほどワンピースには縁遠い感じがしてしまい駄目でした…。原作では結束が固いキャラクターが、ちょっと敵に言われた程度で簡単に仲間割れしてしまったり・・。ってか、ルフィ以外のキャラが全く活躍の場がなかった気が…。敵キャラのオマツリ男爵も個人的に好きになれなかったです。

すんません。原作もアニメも見た事無かったんですけど。

予告の絵に興味を惹かれて、初めて「ONE PIECE」を見ました。
絵は凄く僕好みで、とても感動しました。 個人の価値観なんか無視して、相当レベルが高いです。(原作・TVアニメとは違うそうで、そうは思われない方もおられる様ですが。)

お話しなんですけど、テーマの言わんとする所は理解出来ますが・・男爵の立場を描ききれていない印象を受けました。
男爵の立場や考えを見せる為には、もう少しシンプルにした方が良かった様な気がします。
そして仲間をテーマに据えるなら、ルフィ・男爵・チョビひげの3者の対決を明確にして、ルフィの仲間達の心理をもっと描くと、全体的に説得力が増すのでは無いかと・・・勝手に思いますw

ルフィの仲間達は脇キャラというよりも、仲間達全体で主人公像を形成している様なので、あのままではただ助けられるだけに終わってしまっている為に「仲間」という言葉が空回りしているみたいです。
(で、家族は省く。あの家族がシーン毎の繋ぎを果たしているのは分かるんですが、別に必要は無いのではないかと・・・。
この映画は家族がテーマでは無い様子なので、かえって邪魔な要素なんだと思います。)

以上の事から、最後が消化不良な気が・・・どなかも書いてましたが、仲違いした事がウヤムヤになってたり、仲違いの原因も説得力が無かったりします。(僕はそう思った。)
惜しいなぁ、というのが僕の正直な感想ですw
あ、作画スタッフは凄いです!

とりあえず、ワンピースではないです。

あまりにも監督独自の色が濃すぎる。

最初、真っ黒の画面に白文字のフォント(しかも漢字込み)で文字が出た時
「あぁこれは子供向けの映画ではないのだな」とは感じて興味は湧いたのですが…。

色彩センスやひとコマごとの見せ方は本当に美しい映画でしたが、それだけでした。
言いたい事は分かるのですが、家族愛やら仲間の大切さやら…
色々詰め込みすぎで、逆に浅さを感じてしまいました。

海水かぶっても悪魔の実の能力者は元気だし。
サンジはあんな食べ物で遊ぶ様なマネはしないだろうし。
グランドラインに"アットホームな海賊団"はいないだろうし。
なによりワンピースのキャラたちはあんな簡単に仲違いしないだろうし。

全体的に黒い作品でしたが、
最後の「あの場面」の隣で家族の絆を確かめあう少女の笑顔が1番気味が悪かったです。

ワンピースのファンのためというより、細田監督ファンのための作品なんでしょうね。
幅が広いワンピースのファン層には小学生なども多くいるというのに、
あの黒さはちょっと無責任な感じもしました。
スタイリッシュなモノが見たい人むけです。

子供にとらうま

時をかける少女の細田守監督。

ワンピースからは想像を絶する怖さに、子供は確実に泣く。

「仲間」がテーマでよく出来てるし、熱いところもあるが、
ワンピースとしては微妙。
仲間割れが結局なあなあで解決されてるし、
終盤はルフィだけ頑張ってて仲間っぽくない。

ルパンシリーズもそうだけど、
ルパンがメインでありつつもバランスよく
次元・五右衛門・不二子・銭型が活躍してる話は大抵クオリティ高い。
その点でも、総合評価としてはどうなんだこれ、という感じ。

面白いしインパクトあるけど、
ワンピースの映画化ということを★は二つに近い三つかな。

 
 
 
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